
ゲーム日記です。画像は、なんら関係ない、2018年頃の博多駅前イルミネーションです。
Wizダフネ、そろそろ厳しい

以前記事にした、Wizerdryのスマホゲー版、Wizダフネ。しばらく続けていたんですが、とうとう飽きが来ました。
まあ飽きというよりは、正確には、ちょっと可処分時間の消費量が多すぎて撤退を考えているという状況です。
というのもこのゲーム、ある程度ストーリーも進むと、レベリング+装備厳選というハクスラ要素が主な楽しみになってくるんですが、この装備厳選作業がかなりきつい。
まず装備を集めるところは、同じフロアをグルグル行ったり来たりしてひたすら宝箱開け。まあこっちは別に耐えられるし、別のやり方もできるしでいいんですけど、その後の作業で「不要な装備を破壊して、装備強化をするための石を抽出する」という作業があまりにも時間がかかる。
何個も装備を集めて、その多くは抽出に回るんですが、殆どが抽出失敗で塵とかすのに、一つずつ実行してそのたびに5秒くらいの演出を見せられて……。ベッドに入ってやってたらてきめん眠りについてしまうし、あまりにもダルくてプレイが遠のき初めてしまったというわけです。
とにかく不具合が多いということで有名な作品で、私も例に漏れず進行不能バグに出会い、アプリ削除して再インストールして復帰することもありました。
そんな状態なので、当分UI周りの操作改善は来ないかも、というのもまた一つの離れる要因。
とは言いつつ、ゲームとしては面白いんですよね。ゲームバランスシビアでギリギリの戦いが多いし、ストーリーもダークで、でもキャラクターが良くてなかなか惹きつけられるし。
まあしかし思うのは、このゲームの根幹にある「タイムリープ」という要素、RPGゲームに落とし込むとフラグ管理で大変なことになるのだなという気付きですね。単に話が繋がらないとか、辻褄が合わないとかならまだ良かったんですが、クエストがクリア不可能になるとか、アイテムが消失するとか、そんな要素がかなり多くて、こりゃ中の人達は相当苦しんでるだろうなと想像させられる作品でした。
とりあえず直近でデボラ関連のアプデがあるようなので、とりあえずそこは触ってみようかな、位に思ってるのでした。
ゲーム発展国++の物足りなさ

ちょっと前まで、Google Play Passという、月額いくらかで有料ゲームがプレイし放題というやつに入っていたんですが、その間はカイロソフトのゲームで、買ってなかったやつを色々やっていました。
そんな期間に、ゲーム発展国++という、カイロソフトの中でも代表的ながらかなり古い作品が無料配布されていたので、ダウンロードだけしてたんですよね。で、Play Passも抜けて、ダフネもちょっと下火になってきたというところで、やってみたんですよ。
まあやはり、子供の頃PCでプレイした「ゲーム発展途上国」の系譜で、面白くはあるんですが、最近の作品と比べるとやれることが少ないのと、先が早々に見えてしまってこんなものか、とちょっと拍子抜けしてしまいました。
「アクションRPG」+「戦国時代」みたいな、要素を自由に組み合わせて良い相性を見つける、というタイプのゲーム性だと、結局最適解調べてそれ実行したくなっちゃうんですよね。
まあ、そんな遊び方してるほうが悪いといえばそこまでなのかもしれないですね。ズルいおとなになってしまったなぁとしみじみおもうこの頃です。
謎多き学園シミュレーション「目指せ難関大!」

多分韓国発で、あまり話題になっていないのか全然情報を見かけないゲームなんですが、個人的に割とハマってるのがコレ。「目指せ難関大!」という、なんじゃそりゃ(笑)という感じのタイトル。
名前の通り、大学合格を目指して勉強パラを上げていくという趣旨なんですが、これがなかなか中毒性がある。ときメモを、恋愛部分よりも育成部分に熱中して遊んでたタイプのプレイヤーにはぜひ遊んでみて欲しいゲームなんですよね。
基本的には、ランダムに出現する4枚のタイルから一つを選んで、パラメータを上げる・休む・バイトしてお金を稼ぐ というのを繰り返していくわけなんですが、コレがまたなかなか難しい。
歯ごたえがあるし、ストーリーも割と手が込んでいて気になっちゃうんですよね。ローカライズが微妙で、女の子キャラ主人公にして出てきたヒーローキャラが急に女の子口調になったりとかして笑っちゃうこともあったけど。最近はもしかするとアプデでこのあたりは改善されているかも。
課金しないと新しいストーリーが開放されないので、どうしようかと悩んでいる作品なのでした。これ、果たして息長く続くのかな……という心配が強くて、早々に畳まれるのではと思うとなかなか手がでないですね……(笑)
以上、最近遊んでたスマホゲーのあれこれでした。買い切りゲーのセール検索がPlayストアで出来なくなっちゃったので、ちょっとげんなり中のささざめでした。