
日記です。
なんにも思いつきません
このブログももう記事数が600に到達しました。連続更新ももう1年半を突破して、そろそろ2年目が見えてきたというところ。
なんですが、今日はもう全く何にもこれっぽちも書くことが思いつきません。びっくり。
完全なるゼロですね。色で言うなら白。200色ある白の内でも、もっとも限りなく透明に近い白。
それくらい空っぽなので、もう、その空っぽであることを賛美しようという趣旨の日記を書いているわけです。
そもそもね、人間、普通に日常を送っていて、わざわざブログに書き起こそうと思うことなんて、そうそうありませんよ。そりゃね、日々起こるニュースやら嬉しい出来事、悲しい出来事、全てに対して自分の意見を持ってそれを表明して、というのも立派ですけどね、そもそもそこまでの情動がないわけです。
なんでも書けばいいというわけではなく、書いたものが誰かに読まれることで多少の意味があるものを書きたいわけで、そうなってくるとなかなか書きたいものが思いつかないというわけですね。
しかし一方で、最近良く思うのが、「過去の自分が書いたもの・作ったもの、今の自分の想像を越えてきがち」ということ。
記憶の中で過小評価しているのかなんなのか、過去の自分が生み出したものを見聞きすると、え何この人、なかなかやるじゃん、なんて思うことがわりとあるんですよね。
まあ、同じくらいの数で、恥ずかしさに目を覆いたくなることもあるわけですが、それでも半分くらいは打率があるということに自分で驚いているわけです。
何が言いたいかというと、何も浮かばないなぁと駄々こねるのもよし。そのまま諦めるのもよし。でも、意外と書き上げてみると何かしら価値が生まれることもあるだろうよというわけなのです。
そんな私が最近書いた短編小説「しまったままの肩たたき券」なのですが、なぜかnote公式の「今日注目の記事」というマガジンに選出されてました。やったぜ。(まあ、なんかしらのアルゴリズムでランダム抽出してるのかな、とおもいますが笑)
というわけで、よかったら読んでね。
嬉しいことは、ちゃんと言っといたほうがいいな。と思ってるささざめがお送りしました。