ささざめブログ

さめざめと語ります。日記、エッセイ、短編、感想、その他。

Dishonored: Death of the Outsiderを今更やってる話

ゲーム日記です。

ステルスアクション金字塔

敵に見つからないように視線をかいくぐりながら目的を達成する、所謂「ステルスゲーム」というジャンルといえば、皆さん何を思い浮かべるでしょうか。

まず最初に思い浮かべるのはメタルギアソリッドだという人が多いでしょう。まさに源流といったところ。

その他にも、ヒットマンシリーズとか、アサクリシリーズなんかもステルスゲームに分類されていたりします。

そんな、人気のあるステルスゲームの中で、もう一つの金字塔的作品があります。それが、Dishonored(ディスオナード)シリーズ。

ステルスアクションゲームの中でも、ひときわスピード感があり、バッタバッタと敵を気絶させながらミッションを達成していく快感が味わえるゲームで、とても大好きな作品です。


そんなシリーズの最新作(と言っても、発売は2017年)なのが、Dishonored: Death of the Outsider。

1,2と続いたシリーズのストーリーの外伝かつ完結編的な内容らしく、ボリュームは各タイトルの半分程度と言われていますが、ファンからの評価は上々な作品。なんですが、ずっとプレイしてなかったんですよね。

ボリュームが少ないというのとか、主人公が1・2の主役級であるコルヴォ・エミリーからバトンタッチしているというのとか、要因はいくつか。でも、いつかやろうと思っていたのをようやくプレイしたというわけです。セールで安かったものでね。

相変わらずの楽しさ

やはり、ステルスアクションゲームとしての楽しさは抜きん出たものがありますね。

敵の頭上に、背後に隠れ、敵を排除してまた隠れる。スキルを駆使したスピーディーな操作が上手くいくと気持ちいい。

ただ、最高難易度でやってるもので、すぐ視界に入って見つかっちゃうみたいなことになるので、実際はクイックセーブ&ロードの連続でやってたりします。ほんとはそんなふうにやらないほうが面白いんでしょうがね。

間が空きすぎると全然ピンとこなかった

良いゲームだとは思うのですが、あまりにも久々すぎるからか、どうにもストーリーがピンと来ない。(2を最後にプレイしたのも5年くらい前でした)

とりあえず主人公のビリーが、1・2で出てきてたキャラだというのは分かってるんですが、彼女がどんな存在だったのかとかマジで全く覚えていない。

それに、道中で出てくる読み物色々も、なんか全然頭に入ってこない。シリーズの世界観をしっかり踏まえてないと、理解できない話が多いんですよね。

そんな感じで、よくわかんねぇなぁと思いながら、現在最終章。とりあえずやりきって、いつか時間がいっぱい取れるようになったら、1からぶっ通しでやりたいなぁと思っているのでした。

その頃には、新たなナンバリングも出たら良いなぁ、なんて思ったりもするけれど、もうこのシリーズは出ないんですかね。出てほしいなぁと思ってるささざめでした。