
お料理日記です。タイトルは季重なりかもしれない句です。
夏すぎる
今日は朝から津波の警報が出て緊張でしたね。
私は津波被害の心配がある地域に住んでいないため、いつも通り過ごしていたわけですが、この時期だと夏休みで海に行ってた、なんて人も居ただろうなと思うと胸の痛む思いでした。
さて、そんな夏のある日。電気会社の料金通知をネットでみたら、電気料金が1万円を超えていました。ほぼずっとエアコンつけっぱなしですからね。まあしかたなし。
そんな暑い暑い夏を乗り切らんべく、今日は長芋を焼いていました。はい。関係ないですね。
でも、調べてみたところ、どうやら長芋は夏バテにオススメなんだとか。まあ、夏バテというものをあんまり感じたことがないので、正直半信半疑というか、ただ長芋を売りたいだけの売り文句なんじゃないかと邪推したりもするわけですが、まあとりあえず長芋に罪はありませんからね。
焼くぞ!
あいも変わらず、これが人生で初めて購入したこととなった長芋。あれ、そういえば山芋とはまた別なんですかね?

やすいのかやすくないのかもわからないんですが、一応ここのスーパー的には「謝恩品」的な感じでした。

とりあえず、1cm幅くらいで切る。皮はむかず。手洗いでゴシゴシとだけしていますが。

軽くだけ塩コショウを振って、

焼く。

焼けた。

醤油もかける。焦げた醤油の香りが一気にキッチンに漂ったのでした。
実 食

塩コショウと醤油のみの簡単味付けですが、焦がし醤油の香ばしさがたまらない。
食べてみると、サクッとホクッとシャキっと、いろんな食感が楽しめる。味はあっさりしていてお上品な感じ。美味しい!
なんか、普段食べるじゃがいもの感じと違って、ちょっと大人になった感じがします。気分だけかもしれないけれどw
ネットで調べてみると、もっと分厚く切って、長芋のステーキとして食べてることも多そうですね。コレも美味しそう。
そうすると、多分もっとシャキッと食感になる気がします。
個人的には、薄目に切って、シャキッっと食感よりも、焼き目のパリッと感とおいものホクッと感と、長芋らしいシャキッと感がバランスよく味わえるのが好きかもしれないなぁとおもったのでした。いや、分厚く切る方やってないからわからないんですけどね(笑)
今度は、レンコンといっしょに、シャキシャキコンビで楽しみたいですね。
ちなみに、山芋はヤマノイモ科の芋の総称で、長芋はそのヤマノイモ科の芋の一種、っていう違いらしいです。
また一つかしこくなりました。