
日記です。画像は、内容に関係ない、池です。
ゴールデンボンバー旋風収まらず
先日、金爆のライブを見て以来、かれこれ1ヶ月経ったわけですが、未だに随分と影響が残っているこの頃です。
曲も色々聞いていて、最近は「だからバイバイ」が良い曲だなぁとしみじみ思ったり。
で、曲とは別で、YouTubeのおすすめにSASUKEの映像が流れてきだしまして。
最初は喜矢武さんのヤツ見ただけなんですけど、なんとなく2023年の樽美酒研二の動画を見たら、なんかグッと来ちゃいまして。
Wikipediaで戦績だけ見たときには分からない、熱いドラマがあるんだなぁと。
で、その流れで、昔の映像とか見ちゃいましてね。もうなんか、色々見ていたら泣きそうになっちゃいましたよ。
もうすっかりオモシロSASUKEおじさんのイメージしかない山田勝己のかつての栄光の姿を見ると、めちゃくちゃかっこいいなぁと。
おさるがすげぇ強かったのとかも、もうすっかり忘れてましたが、改めてみるとすげぇのなんの。
これとか、まじでドラマすぎるだろと。そりゃMr.サスケって言われるわと納得だったのでした。
初の完全制覇の秋山さんの動画もあまりにも凄いし、
4人目の完全制覇のサスケくんとか、あまりの身体能力にビビります。
で、そんな感じでいくつか動画を見て満足したわけですが、それ以上に、この番組ってなんて業が深いんだろうと思うわけですよ。
そもそも開催が半年~1年以上の単位でしかないし、1ミスで即終了。一般的なスポーツ選手と違って、多くの出場者はスポンサードされていない一般人。
そんななかで単純な筋肉量とか俊敏さだけではどうにもならないギミックの数々が並べられた結果、どうやっても肉体的な向き不向きが発生。
そのために、出場者の一部は、極端な肉体改造や減量を行って、ギリギリの状態で出場。
一方番組は、簡単に超えられてはエンターテインメントにならないからなのか、どんどんハードルを高くしていく。
夢とかって言葉で片付けられちゃってるけど、果たしてそれだけで済ませていいものなんだろうかと。なんか、沢山の人の熱意を搾取しているような気がしてならないのですよねぇ。
とはいえ、やっている人たちはめちゃくちゃ真剣であるのがわかるので、こういうことを言うのは野暮ってもんなんでしょうが、個人的にはこういう頑張っている人たちが報われないっていうのが悔しいんですよね。まあそれこそがまさに番組のエッセンスなんでしょうが……。
なんかアレですね。やっぱりまんまとハマらせられてるってことなんですかね(笑)
ちょっと悔しいので、次に開催されてもリアルタイムでは見ないだろうなと思いつつ、研二さんとか喜矢武さんとか出てたら見ちゃうだろうなぁと思ったささざめでした。