
ゲーム日記です。
こういうのが好き
先日、『Upload Labs』という無料ゲーをプレイして、日記を書きました。
これをプレイしたのがきっかけか、Steamのストアページを眺めているときにこのゲームのスクリーンショットが見えました。
まあ、言ってしまえば『Stardew Valley』✕『Factorio』的なゲームですよ。ドット絵で農場ゲー的な感じだけど、作るのはコンベアを繋いで繋いでつくる工場。
Stardew Valleyはめちゃくちゃやり込んだし、工場系の作品だと『Autonauts』なんてそりゃあもう遊び倒しました。
そんな私的に、スクリーンショットだけでもうこりゃあプレイするしかないかと。というわけで、早速購入してプレイ。ちなみに日本語化には現在対応していません。(2025/10/25追記:有志の翻訳ツールが出てるみたいです。必要な方は検索してみてください。)

プレイヤーが操るのは、青いオーバーオールを着たメカ好き女子のモーガン。彼女が、かつての故郷に帰ってきて、亡き母が残した夢のロケットを完成させるため、そして、すっかり衰退してしまった街を復興させるために奮闘するというストーリー。
仲の良い友だちもいれば、最初はツンケンした態度の人もいる。そんな街で、人助けをしたりプレゼントをしたり……といったこの辺の要素は、このジャンルのゲームのよくあるものと一致。

クエスト的なものを達成するとたまにスチルもあったりします。嬉しい。絵のタッチは好みが分かれると思いますが、厚塗りで可愛い感じは好き。

根幹となる工場パートも基本的にはよく出来ていて、最初はドリルで資源を採掘しながら製品を組み合わせ、途中からは一次材料を輸入したりして、それを拠点に移送して……みたいな要素も出てきます。
徐々にできることが開放されていくわけですが、この辺の塩梅が結構上手くて、常にやることがありつつも忙しすぎない感じでたのしいです。
なにより、この手のゲームって、どうしても単調になりがちなんですが、それをストーリーと可愛らしいキャラクターたちが牽引してくれるので、飽きが少し来にくい気がしています。
とはいえ、ゲームが進めば進むほど必要材料も増えていき、面倒くささも出てくる。そこを、効率化で解決して、またストーリーを進めていく。といった根気強さは必要かもしれません。
まとめ
ただの農場経営じゃあもう満足できないよという人に、こういう工場経営系のジャンルの入口としてもオススメし易い一作ですね。
一方で、Factorioみたいなこの手のゲームの頂点作品をやりきっている人にはちょっと退屈だったり面倒だったりが勝っちゃうかも、と個人的には思います。
私自身は、アートワーク含めたキャラクターの良さと、適度なゆるさと、システム的な面白さで、まだしばらく続けられそうです。
クリアできたらまた感想でも書くかも。というところで、今日はこの辺で。