
ゲーム日記です。画像は内容に関係のない、キリンのおしりです。
一日が吹き飛んだ
今日は、なんの気なしに、久しぶりにあるゲームを遊んだんですよ。
それが、カイロソフトさんの「冒険ダンジョン村2」。
発売された2020年頃に、Android版を購入して、当時もそれなりにやり込んだんですが、なんとなく久しぶりにインストールしてはじめからプレイしてみたらですね、またハマってしまって。1日が吹き飛びましたね。
カイロソフトのゲームは色々やってますが、冒険ダンジョン村2は、操作が忙しくていいですね。最初のクリアまでがすぐだったのも良かった。
だいたい、高速モード開放するまでに数日かかるイメージなんですが、その日の内に開放できましたよ。
で、まあ今更このゲームの紹介をしてもなんだかなぁという感じなので、今日は経営シミュレーションゲームの思い出でも振り返ってみようかなと。
私が、「経営シミュレーション」っていうジャンルを意識するようになったのって、なんのゲームが最初かなぁと思うとですね、とあるフリーゲームが思い出されるんです。
それが、『Let's Trade!(れつとれ)』っていうゲーム。

画像引用元: https://ltr.sakura.ne.jp/trade/index.html
会社を買収してお金を稼ぐ的なゲームで、小中学生くらいだった当時熱中した記憶があります。
普通にレベルを上げて敵を倒す、とかじゃなくて、お金を稼いで会社を大きくするというようなところが主軸であることの面白さをここで知ったんではないかと思ったり思わなかったり。
ちなみにこれ、実は中身は完全にロマサガ3のミニゲームだというのを、おとなになってから知りました。そっちも後からプレイしたんですが、ゲームとしてはれつとれのほうがよくできてた気がします(笑)
同じ流れで、PCゲームのサークル「犬と猫」さんの名作、『レミュオールの錬金術師』もめちゃくちゃ遊びました。

画像引用元:http://inutoneko.jp/game/game.html
さっきのれつとれは、厳密には「経営シミュ」っていうジャンルとはちょっと違うと思うんですけど、レミュ金はまさに経営シミュそのものっていう感じで、個人的な原点はここにあるかもしれないなと思います。
犬と猫さんのゲーム、振り返ると相当やりましたね。
無料のものはもちろん全部やりましたし、有料のものもDLsiteだったり、最近だとSteamだったりで、度々購入して遊んでます。
コンシューマーで遊んでた経営シミュというと、明確に記憶にあるのは「やきゅつく」と「サカつく」。
野球もサッカーも、ルールは知ってるし、野球はクラブに入ってたこともあるけど、実際のところ競技自体には全然興味はないんですが、それが経営シミュになるととたんに面白くて熱中しちゃった記憶があります。
一番やってたのは多分、PS2のサカつく5と、PSPのサカつく6ですね。サカつく5が、近所の古本市場でむちゃ安で売られてたのを買ったのがきっかけのような気がします。
これも面白かったなぁ。
あと、厳密には経営シミュとは言わないと思うけれど、パワプロでも、サクセスよりマイライフをめちゃくちゃやってました。なのでやっぱり、育成シミュよりも経営シミュ要素に惹かれるのかなぁと。
あの頃の経営シミュが、やりたい
こうやって振り返ると、なんかあの頃のゲームがまたやりたくなっちゃいますね。
というのもの、最近の「経営シミュ」って、ちょっとジャンルが違うんですよね。
例えば、この記事とか読んでもらうとわかるんですけど、
半分くらい、牧場物語/Stardew Valleyをベースにした「農場ゲー」が入ってくるんですよ。
まあもちろん、そっちのジャンルも大好きなんですが、私の思う「経営シミュレーションゲーム」というジャンルとはまたどこか違うんですよね。
シムシティやシティーズを筆頭とした街作りゲームもちょっと違って、まあ意味合いとして一番近いのはPlanet ZooとかPlanet Coasterとか、あとはTwo Point Hospitalとかのシリーズなのかなぁ。
でも、本当にやりたいのは、施設設置してどうのこうのするやつじゃなくて、コマンドでリソース配分して次のターンに回して結果が帰ってきて……とか、そういうやつのような気がするんです。
そうやって考えると、「経営シミュレーション」という呼称自体が、あまりにも広範で曖昧なのかもしれません。
という感じで、オチはないのですが、個人的な経営シミュレーションゲームについての思い出を振り返ってみた回でした。
今回の内容をGPTさんに投げて、オススメのゲームを聞いて終わろうと思います。
一番おすすめ:Capitalism Lab
「昔ながらのターン制 + リソース配分 + PC同人シミュの雰囲気」
この記事で語っていた “やりたい方向性” に最も一致します。
めちゃくちゃ硬派なゲームが返ってきました。もうちょっとカジュアルなやつがいいの(わがまま)。
