
この記事は、「積読紹介 Advent Calendar 2025」の3日目の投稿です。
大量にある読めていない本(漫画含む)を紹介します。別に今年買った本とかに限らず、以前から積みっぱなしのものを多く含みます。
- すみせごの贄(著:澤村伊智)
- 転生したらスライムだった件 20巻~(著:伏瀬)
- イシナガキクエを探しています(著:夜馬裕)
- キッチン(著:吉本ばなな)
- プロだけが知っている小説の書き方(著:森沢明夫)
- 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書・世界史の教科書(著:山﨑 圭一)
- 出禁のモグラ(著:江口夏実)
- 成瀬は天下を取りにいく(著:宮島未奈)
- まとめ
すみせごの贄(著:澤村伊智)
大ヒットして映画化もされた『ぼぎわんが、来る』でおなじみの比嘉姉妹シリーズ。第一作からずっと読んでいたんですが、このすみせごの贄を買ったところで、読む気力が急遽失われてしまい、読まずに放置してしまっています。
シリーズものって、勢いに乗って読んでいるときはグングン読めるんですが、ちょっと間が空くと急激に億劫になるんですよね。
そういえば、学生時代に、森博嗣のS&Mシリーズを読んでるときもそうでした。最終2巻を読むのにすごい時間がかかったんだ。
でも、なんとか勢いをつけて読みたい。
転生したらスライムだった件 20巻~(著:伏瀬)
続いて同じく、シリーズものな一作。ノベル版です。19巻まで頑張って読んだんですよ。で、20巻も既に購入済みなんですが、そのときはまだ21巻が出ていない状態。
何が起きたかというと、「まだ読み切っても完結しないんだから、この先は完結してから買おうかしら」という思考が働いたんですね。
で、ずっと読まれずに放置されていた20巻が本棚に輝いていたんですが、とうとうね、本編、完結したらしいんですよ。23巻で。
読む時が来たのか……という気持ちと、もうすっかり記憶が薄れているので、どっから読み直せばいいんだ……という恐怖が半々で、まだしばらく手が出なさそうです。
まあ、WEB版は読破済みなんですがね(笑)
イシナガキクエを探しています(著:夜馬裕)
TVで放送された、TXQ FICTIONという、ホラー・フェイクドキュメンタリーの第一作のノベライズ版。
このブログでも、度々取り上げさせてもらって、お世話になってるシリーズなので、出てすぐ買ったんですよ。
読めば面白いとわかってはいるんですが、なぜか冒頭だけ読んで止まってしまいました。多分読んだときのメンタル状態がよろしくなかったんだと思います。
今なら読めるかな、と思いつつ、私生活が忙しくてなかなか読む気になれず……。
なんかね、体力が必要な気がして。
キッチン(著:吉本ばなな)
超有名作。ちゃんと抑えとこうと思って、買ったんですよ。
でも、冒頭の「台所が好きだから台所で息絶えたい」みたいな文章で、「言い過ぎだろう」と思って読むのを辞めてしまいました。
読んだら絶対おもしろいのだろうと思って、いつか読もうと思いつつ、その時を待ち続けています。
プロだけが知っている小説の書き方(著:森沢明夫)
買って満足した典型です。なんか、これを買っているという事実がなんか恥ずかしい気がして、ここに書くのもちょっと躊躇しました。でも、それを恥ずかしいと思っていること自体が恥ずかしい気もします。
一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書・世界史の教科書(著:山﨑 圭一)
これも買って満足した典型ですね。なんか、買ったときは、すごく歴史を学びたいと思っていて、あと高校時代は日本史選択だったから、世界史のこともちゃんと知りたいと思って買ったんですよ。
ただ今現在、全然歴史を学びたいという興味がわかないんですよね。どうしたもんだか。
こんな状態で読んでも、多分一度読んで全部忘れそうなので、もうちょっと興味が湧いたら読みたいな、なんて。
そんなこと言ってると一生読めませんね(笑)
出禁のモグラ(著:江口夏実)
漫画はもう、積読してるの本当に大量にあるので、全部あげていたらキリがないんですが、その中でも特に読みたい(けど読めてない)一作を紹介。
それが、出禁のモグラ。『鬼灯の冷徹』を書いた江口夏実先生の現在の連載作品ですね。
既刊全巻持っているんですが、読みたいなと思いつつ、全部もう持っているからいつ読んだって良いという安心感から、読めずにいます。
正確には1巻だけ既に読んでます。面白かったです。やっぱり、鬼灯の冷徹の頃と変わらない江口先生のテイストを感じられて楽しい漫画でした。
うん、なんか、こうやって書いていて、なんで読んでないんだ?って気になってきましたね。読みます! 年内に!!
成瀬は天下を取りにいく(著:宮島未奈)
本好きの人に、まだ読んでないのかよ、と笑われそうなんですが、読んでません。
正確には、読み切れていないという感じ。
なんか冒頭で繰り出される「おもしれー女」感の連発に胸焼けしたというか、なんかそれをまっすぐ受け止められる精神状態じゃなかった気がします。
今はもう何作か続編出てますよね。いい加減ちゃんと読んでみようかしら、と思ったり、思わなかったり。
まとめ
以上、「積読紹介 Advent Calendar 2025」の3日目の投稿でした。
なんとか年内に、ここで紹介したもののひとつふたつは読み切りたい!……という意気込みだけは立派にあるささざめでした。
明日以降の投稿もお楽しみに!








