
日記です。画像は内容に関係のない、木彫りの虎です。
久々にやりました
ここ数日、完全にダウンしてました。
もうね、完全なる食あたりですよ。
なんかちょっとお腹が緩いなぁと思っっていた夕方。まあよくあることだろうと気にせず、その日の晩ごはんは、そんなこと気にもせず全力で肉を食べたんです。で、その深夜、猛烈な寒気に襲われます。
寒気と腹痛が押し寄せて、トイレに立てば下痢。この時点ではまだインフルやコロナの可能性も考えつつ、風邪薬を飲んでなんとか眠りにつきました。
翌朝は熱っぽさこそないものの、下痢と腹痛がまだ続いている。ここで、これは「食あたり」の方じゃないかと疑い始めました。
そこから2日くらいはもうお腹のゆるさが全然治らず。病院に行くべきか。あるいは何か大きな病気か、とドキドキしていたのですが、発症から3日目の夜、パートナーに買ってもらった漢方薬・五苓散を飲んだら、ソレが効いたのかあるいはちょうど治ったタイミングだったのか、どちらかはわかりませんが、とりあえずすっかり快調。元気いっぱいになったのでした。
まあしかし、胃腸に問題があるときの恐ろしさを今回始めて体験しましたね。食べてもまたお腹が痛くなるかもしれないという恐怖が結構辛かった。
でも、数日そんな感じだったので、ちょっとだけ痩せた気がします。やったね(?)
あわあわしました
今は、熊本に住むパートナー宅に居候しているんですが、今日は朝から大トラブル。
先日、何度もお世話になっていたおトイレさんが詰まりました。
パートナーを見送り、自分も仕事を始めるかと立ち上がり、デスクに座る前にトイレを済ませようとトイレのドアを開けると、やけに便器内が汚れている。「誰かの流し忘れ?」と何も考えずに、トイレの流すノブを大の方向にひねると、みるみる上がっていく便器内の水位。
やばい!!! あふれる!!!!!
と、大パニックだったのですが、結果的にタプタプの状態でギリギリ生還。
あぶね~~~と思いながら、パートナーに慌てて連絡するも、彼女ももうお仕事を始めている時間なので中々連絡がつかず。
流石に人の家なので、勝手に業者を呼ぶわけには行かず、家の中にラバーカップがあるのかどうかとかもわからず、自分も仕事だしそもそも車があるわけでもないので買い物にも出られず。
とりあえず、出来ることだけ試してみよう、とネットで色々見るも、どれも結構大掛かりなことなので二の足を踏んでしまい、とりあえずお湯を流す作戦だけ試すことに。
放っておけば、ゆっくりとではありますが排水自体はされているようだったので、大量のお湯を流せば行けるだろうかと2回ほどトライしたのですが変わらず。
あんまりいろいろ触って「おわり」を見るのも嫌なので、とりあえず仕事に戻って、パートナーの連絡を待ちました。途中、どうしても耐えきれず近くのコンビニに歩いていきトイレを借りたりしていると連絡が帰ってきましたが、彼女も別にそういうとき用のグッズは持っていないようで、とりあえずラバーカップを買って昼休みに帰るよ、という連絡が。会話の流れで、もう一回流してみて、と言われ大を流し、またタプタプになる便座。
やっぱりダメだったわ、なんて言った数分後、改めてトイレをのぞいてみたら急にさっきまで浮き上がっていたいろいろが消えてました。結局、水いっぱい流しただけでなんとかなったというわけでした(笑)
というわけで、終わってみたら大したことはない話なんですが、「彼女の家でトイレが詰まる」という絶望体験だったので、その振り返りでした。
皆さんも、そんなピンチのときは落ち着いて、無理のない範囲で頑張りましょう。