
日記です。
落ち着いた雰囲気でとても良かった
こんにちは。現在、熊本県に長期滞在中のささざめです。
早速ですが、今日は、現在熊本県で開催中の「花とゆめ展」に行ってきました。
(公式ページ)
私自身は、花とゆめ作品にはあまり触れてこなかった人生で、全巻ちゃんと読んだのは『コレットは死ぬことにした』くらいなんですが、一緒に行ったパートナーは、めちゃくちゃ花とゆめを読んで育ったという人。
そんな不思議なコンビで、年末年始休暇の初日、熊本県立美術館に向かったのでした。
熊本県立美術館。結構不思議な立地でして、熊本城二の丸駐車場まで車で行くと、そこから徒歩で行けるようになっています。

あんまり案内とかもないので、本当にここに……?と少し不安に思いながら、駐車場から見えたレンガっぽい外観の建物を目指すと、そこが美術館でした。

中に入ると、シックで落ち着いた雰囲気。入ってすぐの受付で、チケットを購入。

チケットを購入して後ろを振り返ったところには、すぐに花とゆめ展示がスタートしています。ここはフリーエリアなので、チケットなしでも楽しめる場所。中に入らずここだけ楽しむという人も居るかもしれませんね。
チケットを持って、階段を上がると、ここから展示本編がスタートです。階段上がってすぐの受付でチケットを渡すと、「サンキューカード」なるものが貰えます。
【花とゆめ展からのお知らせ】
— 熊本県立美術館 Kumamoto Prefectural Museum of Art (@kumamoto_kenbi) 2025年12月22日
🌸🌸来場者特典🌸🌸
会期中来場された方全員に、サンキューカードをランダムでプレゼント🎁
イラストは出展作品から10種類あります♬
なんと!明日12月23日~1月7日までの期間は、年末年始スペシャルキャンペーンで特別に2枚プレゼント💕
この機会にご来館ください♪ pic.twitter.com/XJ4i4FRkKj
作品ごとのランダムになっていて、私は『ぼくの地球を守って』と『花ざかりの君たちへ』のカードでした。
その先は、基本的には撮影NGなんですが、一部撮影OKの場所も。基本的には原画・イラストゾーンで、花とゆめ連載陣の先生方の作品が綺麗に展示されています。
多数の作品が取り上げられていて、一人の先生につき数点という感じなので、一つを深く掘りたいという人には物足りないのかもしれないのですが、ニワカな私にはいろいろな作品に触れられて楽しかったし、思い出の多い彼女にとっては、いろいろな思い出が蘇ってこれまた楽しめていそうに見えました。

そしてなにより、この時たまたまだったのかもしれないですが、人が少なくて、落ち着いていて、めっちゃくちゃ快適でした(笑)
直近で「冨樫展」とか「鬼滅の刃 柱展」とか行ったんですが、そっちはもうとんでもない人の量で、凄くならぶし、子供や若者が多くて、ゆっくり眺めてもいられないしで、体験としてはかなり良くないものでした。
それと比べると、この「花とゆめ展」は、会場は広々していて歩きやすいし、人が少ないし年齢層も高い感じだから、とても落ち着いていて大安心。
まあ人の量はこの日まだ午前中だったこととか、色々タイミングが良かっただけなのかもしれないんですが、少なくとも客層的に落ち着いているのは全日共通していそうだなと思うので、まったりと楽しみたい人にはかなりオススメできる展示でした。
展示終盤には「パタリロおみくじ」なるものも。なんと、無料で1枚ひかせてもらえるようでした。


結果は「吉」でした。愉快でいいですね(笑)
展示を回りきったあとは、1階まで降りて、公式ショップでお買い物。
先述の「柱展」のときは、もう「物売るってレベルじゃねーぞ!」と言いたくなるような状況でしたが、ここもやはり落ち着いてゆっくり選べる空間でとても良かったですね(笑)

自分には、コレットのステッカー缶を買いつつ、その他コラボ銘菓みたいなのも買ったりしてフィニッシュしたのでした。花とゆめ紙袋は60円くらいだったと思います。
そんな感じで、そんなに大きくない展示なので、時間的にはあっさりだったんですが、凄く快適に回れてとても良かった展示でした。
花とゆめ読者の方なら、刺さるところがきっとあると思うので、気になる方は是非伺ってみては。ただし、行き方は事前にしっかり確認して行くことをオススメしますよ。