ささざめブログ

さめざめと語ります。日記、エッセイ、短編、感想、その他。

休日が溶けたが不満は多い『サカつく2026』

ゲーム日記です。

※記事内の画像には、ゲームの実キャプチャを利用しています。
© 2026 Manchester City Football Club / LICENSED BY J.LEAGUE / © J.LEAGUE / K LEAGUE property used under license from K LEAGUE / The use of images and names of the football players in this game is under license from FIFPro Commercial Enterprises BV. FIFPro is a registered trademark of FIFPro Commercial Enterprises BV. / ©2025 adidas Japan K.K. adidas, the 3-Bar logo, the 3-Stripes mark, Predator, F50, Y-3 and Climacool are trademarks of adidas, used with permission. / ©SEGA

懐かしい

プロサッカークラブを作ろう、略して「サカつく」。私とこのゲームの出会いは、子供の頃、古本市場でワゴンセールされていたPS2のサカつくを手に入れてから。

sasazame.hateblo.jp

野球版のやきゅつくもやって見ましたが、なんだかんだで熱中したのはサカつく。その後、PSP/PSVitaに出たシリーズもかなりやってました。

その後しばらく間が空き、『サカつくRTW(ロード・トゥ・ワールド)』なるスマホゲーも登場したタイミングで多分手はつけたんですが、なんか不満があってすぐ辞めた気がします。

今回は待望のコンソール版でも登場……といいつつ、実態は基本無料のソシャゲ。なんですが、まあ無料だしと思ってとりあえずインストール。

TOP画面こそソシャゲ感がすごいですが、ゲームプレイ部分は全体的にオシャレなUIで、先進的な雰囲気が。ガチャとか対戦要素もあるけど、メインのサカつくモードは対CPUなので落ち着いてプレイできる。

あの頃のサカつくをプレイしている感覚が蘇ってきます。実は私、サッカーに1ミリも興味がなくて、好きなサッカーチームなんてのも持っていないんですけど、どこかのチームを優勝に導くという過程は楽しいんですよね。

人をスカウトと移籍で出入りさせながら、少しずつチームを強くしていくという楽しさはちゃんと味わえました。

シリーズ恒例の、可愛いアシスタントを選ぶ、みたいなのも。

これは個人的に推しのKK。小柄な眞鍋かをりみたいなルックス。

選択肢の一人、パウちゃんの存在に、ネタなのか多様性なのかなんだかわからんなぁなんて思いを馳せつつ。

なんだかんだでヒロイン力が一番高そうな、デフォルトのおじさんを選んでます。僕はこのおじさんを笑顔にしたいんだ。

ただやはり、PS2とかでやっていたあのサカつくとは別物。イベントも代わり映えがしなくて淡々としているし、物足りなく感じちゃいました。

今は最適化不足

とにかく一番の不満は、現状プレイヤー数が多いからとか色々あるんでしょうが、めちゃくちゃテンポが悪い。

試合観戦はスキップする派なんですが、1節ごとの勝敗見るだけでCONNECTING...が数秒。十秒以上かかることも。

多分、不正防止もあって、勝敗とかの処理を全部サーバー側でやってるんだと思うんですよね。だから、毎回結果計算を待たなきゃいけない。でも、今は大盛況で負荷が高まってるからどうにもならないんじゃないかなと。

まああくまで推測ですけどね。でも、とにかくここの遅さが何より気になっちゃいました。

あとは、操作の導線が悪いケースがあるのもネック。オファー回答を処理するときとか、アシスタントコメントから行けば一発ではあるけど、普通のメニューの方から行くと一画面挟まなきゃ行けなくて面倒。

練習もどうせ毎回選ぶので、「練習選択」→「オファー処理」→「編成処理」みたいな感じで流れ作業的にやっても良かったのではないかなと。でもこれはこれで一長一短か……。めんどくさいよ、ってなる可能性もありますかね。

なんにせよ、もっとサクサク遊べるようになってほしいなぁと願うばかりなのでした。

まとめ

スマホでしばらく遊んでいたんですが、後からSteam版でも遊べるとしり、そちらに移行することにしました。

もうとにかく、スマホでやってると時間かかって仕方なくて、時間の無駄感がすごすぎましてね(笑) PCのサブ画面に出しながらダラダラやるほうがあってるかなと。

サカつくシリーズ、本格コンソールとして出してほしいなぁという願いもありつつ、多分採算取れないんだろうなぁというのもわかるので、ひとまずこの2026が盛り上がるといいですね。