ささざめブログ

さめざめと語ります。日記、エッセイ、短編、感想、その他。

私「出社はいやだ…出社はいやだ…」勤務場所分け帽子「

出社!」

日記です。画像は内容には一切関係ない、10年以上前の(多分)冬の花です。でも見た目夏っぽい。夏かもしれない。EXIF的には冬らしいですが。

そんな悪夢をみた

あまりにもなんにも思いつかなくて、茶番タイトルにしちゃいました。

今日は朝から、在宅勤務か出社か、みたいな話が流れてきていました。

在宅勤務だと体力がガクンと落ちるという主張。

もうフルリモートで働くようになってからおおよそ5年が経った私(内一年は休業してましたが、別に外に出てないのでずっと家にいる)にとっては、耳の痛いお話でした。

ただ、私は私なりの主張があって、在宅勤務は本当に健康を害しているのだろうかと。むしろ、健康に寄与している部分だってあるんじゃなかろうかと。そんなお話です。


まあ上のツイートの通りなんですが、個人的にはあきらかに在宅のほうが体調いいんですよね。

毎日出社していた頃は、本当に毎日慢性的な寝不足を感じていました。仕事中に眠くてカックンカックンしちゃうなんてことすらあるほど。

朝6時半とかから起きて出社の準備して、電車に揺られ1時間かけて会社に行き、人の目のあるストレスの中でなんとか働いて、18時に退勤してまた1時間かけて自宅に帰る。

そんなのを何年も毎日のように続けていたわけですが、やっぱり個人的にはかなり負担でした。

そもそも体質的に多汗症なもので、出勤するだけでビショビショになるし。


確かに、出社するだけで、1日数千歩の歩数が稼げて、それが週5なので、それなりに運動にはなっていたと思います。ただ、それ以上に、自分のために使える時間が減るとか、他人の目にさらされるとかっていうストレスがかなりのしかかっていた感覚がありました。

あと、出社は出社で、お昼ご飯が菓子パンになって逆にカロリー取りすぎになっちゃったり、そもそも飲み物を買ったりなんだりするだけでもお金がかかるしで、良いことないなぁと感じてしまう私でした。


まあ、実際のところを言えば、ただただ在宅ワークだけで、なにもしなかったらそれは確かに不健康になるだろうなと思います。

なので、在宅仕事をするなら、意識して負荷をかけた運動・筋トレを取り入れるべきというのは紛れもない事実だろうなと。

一方で、出勤で得られる負荷って、そこまで価値があるのか?っていうのが気になるんですよ。出社にまつわる全体で発生するエネルギー総量を考えたときに、自宅で短い時間で効率よくトレーニングの時間を作ったほうが有意義じゃないですか、と。

そもそも人間には基礎代謝ってもんがあるんですから! ……と、これは流石に暴論かもしれないですね笑


そんな感じで色々言ってみましたが、要するに何が言いたいかというと、とにかくもう出社はできるだけしたくない! というわがままです。

本当に、体質的に、苦手なのです。汗ビショになるのが嫌なのです……。

とはいえ、世間の風潮的に、リモートってそろそろ厳しいよね、っていう風潮になってきているのも事実。

泣き言ばかりも言っていられないので、まずは自分の体質改善で、ちょっとでも負担を軽減する努力をすべきだよな、と思っているささざめでした。