
辛かったです。
カップ麺でしか食べたことはありません
このブログの運営ももう丸二年を経過したわけですが、それだけやっていると、なんでこの記事にアクセスがあるんだろうと不思議に思うやつがあったりします。
それがこれ。ただ単に辛辛魚のカップ麺が辛かったというだけの話なんですが、なぜかやけにアクセスがあるんですよね。
おそらく、食べられる辛さなのかとか、私と同じく腹痛に苦しんだ方がこれは大丈夫なのかと心配したりしてたどり着いたのではないかと推測しています(大した情報が書いてあるわけではないので申し訳ない限りですが笑)。
ですから、私としてもちょっと特別感を感じる存在なのが、辛辛魚。見出しの通り、店舗で実際のものを食べたことはなく、カップ麺でのみ経験ありという私です。
辛味こそ強いものの、旨味が強く引き出されたそのスープの味が最高で、大好きなんですよ。まあただ辛い。スープが美味しいのに、スープを飲むとお腹が痛くなっちゃうくらい辛い。
まあ、激辛ツウな人には物足りないんでしょうが、一般人の舌レベルではかなりヒーヒー言っちゃう辛さなわけです。そんな辛辛魚の、まぜそばが出ていましてね、まぜそばフリーク(日清の台湾まぜそばを食べまくってるだけ)の私としてもこれは見過ごせないわと。
そんなわけで、食べた感想です。
調理過程(ここいる?)
正直いらないだろうと思いつつ、尺稼ぎに調理過程も一応載せておきます。

小袋は3つ。どれも、お湯をいれた”後”にいれるヤツ。
熱湯4分でお湯を捨てたら、液体スープ・粉末スープの順に投入して混ぜる。


商品写真では最後に例の辛い魚粉が乗っかってますが、実際にはスープとして先入れする形ですね(笑) これをかけた時点で、一気に辛辛魚のあの香ばしい香りになります。すでに美味そう。

かきまぜたあと、後乗せかやくをふりかけて、完成!
実 食
調理過程でおわかりの通り、このまぜそば、「辛味を調節する」手順が存在しません。一発勝負。ドキドキです。
ファーストバイト。うん、辛辛魚の味!旨味たっぷりで、美味しい! 麺はこの手のカップ麺まぜそばと同じような食感ですね。
で、旨味を味わった直後、早々にやってくる辛味。やはり辛い!ラーメンのときよりも、さらに直接的に辛味が舌に攻撃してくる感じ!
慌てて冷たいお水を用意して、箸休めに大根切ったやつとか持ってきて、あとはひたすら食べ進める。
汗は吹き出し、舌はひりつき、ヒーヒーと言いながら、子供の頃の貴乃花の顔をしつつ、完食! 一応まぜそばだしということで、追い米もしてみましたが、スープ的なのが殆ど残らなかったので、ちょこっとだけ楽しんだ形になりました。
先述の通り、スープでない分、辛味が舌にダイレクトにくる感触がありましたが、味はやはり辛辛魚という感じで美味かった!
ただ、まぜそば系のカップ麺にありがちなことですが、量的にちょっと物足りなく感じてしまうのと、やはりあの一番美味しい「スープ」の部分がないというのはマイナスでもあるかなぁと。
ただ一方で、これはまだ希望的観測なんですが、いつもあのスープを飲み干すからお腹が痛くなっていたわけで、今回スープは飲んでいないわけですから、もしかすると腹痛を回避できるのでは?と。
いやまあ、そもそもスープを飲み干すなよ、という話ですね。えへへ。
というわけで、大変美味しいまぜそばでした。
辛味が大変強いので、やはり注意なわけですが、無理だったら卵と絡めたりして調整しても美味しいかもしれませんね。
結構良いお値段するので常食はできませんが、また気が向いたら買ってみようと思っているささざめでした。(でもやっぱり、ラーメンタイプのほうが好きかも)