ささざめブログ

さめざめと語ります。日記、エッセイ、短編、感想、その他。

GLAYさんのBACK TO THE POPS ツアー@博多マリンメッセ 1日目に参戦してきました

ライブ開始まで

GHOST OF GLAYツアー以来の久々参戦となりました。最新アルバムのツアーで、福岡博多マリンメッセに訪れましたので、今日はその感想記事です。

朝は早朝5時台から準備し、早々に博多入り。人のごった返す博多駅に圧倒されつつ、天神PARCOで開催されている展示のFEEL!に向かいました。

時間帯的に、お昼時だったので、先にご飯を済ませようと思ったのですが、お正月期間だからか半端じゃない人混み。

やや空きだった、炭火焼き干物定食が食べられるお店に伺ったのですが、それでも結構待ってしまったため、FEEL!の予約時間より少し遅れてしまいました。

無事入れましたが、中は当日券で入場の人も入場したタイミングだったのかなかなかの混雑でした。あんまりゆっくり見られず、混雑に身を委ねつつ退場。

デジタル寄せ書きのエリアがあったので、自分の痕跡をこっそり残してフィニッシュ。

ちなみにグッズ売り場もめっちゃ混むので、先に公式で欲しいグッズあるかどうか見ておいたほうがいいかもしれないです。

その後は、時間をつぶしつつ、天神ソラリア前のバス停から、マリンメッセ直通の臨時バスに乗り込み会場入り。

ライブ感想

実際のセトリは、公式のプレイリストをご参照ください。


年末のレコ大・紅白と、高稼働なGLAYさん。特にTERUさんの喉の状態が心配な1月3日でしたが、そんな心配どこへやら。めちゃくちゃ状態のいいTERUさんのハイトーンボイス炸裂の2時間半でした。

「なんて野蛮にECSTASY」からの開幕。原曲は清塚さんのピアノから入るこの曲は、ライブのイントロSEと組み合わされて自然な導入で、GLAYの登場と同時にテンション最高潮の状態でスタート。

さよならはやさしく、Buddy、BRIGHTEN UPといった、最新アルバムの曲も、ライブで聴くと音源の時を上回るカッコ良さで大満足でした。

(余談ですが、結局GLAYファンの呼称はBuddyになったんでしょうか? 周りの人たちも困惑していたような気がします笑)


一番の興奮は、V.で訪れました。過去曲たちももちろんかっこよかったけれど、一番手を掲げて叫べた曲でした。

アンコール前ラストはバックホームウィズ…でフィニッシュ。個人的にはあまり気に入っている曲ではないのですが、映像がいいのでそちらは必見でした。

アンコール後は、HOWEVER、生きてく強さと、大ヒットチューン連発からの、古参ファン大歓喜なキッシンノイズからのアシッドヘッドで終幕。

歴の浅いファンな私は、盛り上がり方がちょっとわからなくて困惑したところはありましたが、最近ではなかなか聞けないアグレッシブなバンドサウンドがかっこよくて最高でした。

でもちょっと、ひさしが下手側の花道に来る回数が少なかった気が……、というのが心残りだったりしたライブでした。

まあしかし、とにかく疲れました(笑) 体力の衰えなのか、正月のなせるものなのかはわからないけれど、ヘトヘトの状態で終幕を迎えたのでした。

閉演

閉幕後は一斉にマリンメッセから観客が退場。しかし、この日はまだ3が日内ということで、バスは正月ダイヤ、タクシーも数が少ないとのことで、結構待ちが発生していました。

歩いて帰る気力も、バスに立ち乗りする気力も残っていなかった我々はタクシーをチョイス。(ちなみに乗り場は、会場出て右手の、バスと同じ方向に歩いたあと、左に曲がってあるいていった先にあります。詳しくは係員に。)

しかしこちらもそれなりに待ち。足腰の限界を感じながら、なんとかタクシー乗車。博多駅筑紫口に、料金およそ1500円くらいで到着したのでした。

予約していた飲食店でようやく一息つき、今はホテルに帰ってこの日記を書いているというわけです。

いやぁしかし、何度も繰り返しますがとにかく疲労がすごい!2日目だったら、確実に仕事初めに響いてました。1日目にしておいてよかった……。

ライブの方は、全体的にJIROは可愛い&カッコいいしで大満足でした。

次回は、実は2月のLUNA SEAとGLAYの東京ドーム対バンに参戦決定しています。もう今からめちゃくちゃ楽しみ!……なのですが、果たして遠征の体力が持つのかと今から戦々恐々。

とりあえず、もうすこし体力つけようと決意のささざめでした。


以上今日のライブの感想記事でした。そろそろ眠くなってきたのでこの辺で。おやすみなさい。