ささざめブログ

さめざめと語ります。日記、エッセイ、短編、感想、その他。

デザートにキウイなんて食べてみる優雅な生活

キウイ

フルーツを食べる大人になりつつある

こんにちは。ここ最近、自分で買ったことない野菜を買ってみたり、安かったフルーツを買ってみたりと、お料理周辺で頑張りを見せようとしているささざめです。

先日、りんごを買ったという記事を書きましたが、今日は同じ感じでキウイ。

前回はいろいろとりんごの思い出とかなんかツラツラ書いてましたが、今日はなんで買ってきたのかといいますと、

98円のキウイが箱いっぱいに詰まっている

安かったんですね。はい。

というわけで、特に何の思い入れもないけれど、安かったから人生で初めて自分で買ってみたキウイを食べるという記事です。

初心者向けフルーツでは?

さて、いざ調理。

キウイといえば、半分に切ってスプーンですくって食べている印象だったんですが、調べてみると普通に剥いて食べるのも一般的らしい。

とりあえず2個買ってきているので、1個は調べた通り剥いてみることに。

切れ目の入ったキウイ

ヘタ?のところにぐるっと切れ目をいれて、

ヘタと身が分離した

くりんと回すと綺麗に取れました。

反対側も薄く落として、そこからは普通にりんごの皮むきみたいな感じで剝いていきます。

前回の記事を上げた時には、記事を読んだパートナーから「皮むき下手すぎでしょw」と笑われてしまったささざめでしたが、今回は果たして。

皮と身が綺麗に分離したキウイ

なんかうまくいきました。

途中でちぎれることもなく、きれいに1枚で剥ききりました。というか、リンゴとちがってめちゃくちゃ剥きやすい。最後のほうは手がべたついてちょっと面倒だったけれど、それよりも剥きやすさに感動しちゃいました。

多分、身が柔らかいから、刃を入れやすいんですね。りんごを切るより先に、こっちで練習するべきなのかもしれない(練習になるのかどうかは知りませんが笑)。

輪切りにしたキウイ

あとは適当に輪切りにして、実食です。

実 食

まあ実食っていったって、ただキウイを剥いてそのまま食べるだけですから、味はもういたって普通のいつも通りのキウイ。

でも、酸味とほのかな甘みのバランスが良くて、一瞬でペロリと食べきっちゃう美味しさでした。

今までフルーツなんて目もくれてこなかった人生でしたが、少しずつ、フルーツを食べることの「豊かさ」みたいなのを感じられるようになってきた気がします。

そういえば、もっと緑っぽい果肉を想像していましたが、これは単に品種の違いなんですかね。

とくに手を加えない、シンプルな食べ方だからこそ、こうやって品種の違いが大きく評価につながるのだなぁというのを改めて感じています。


余談ですが、もう一個は、いつも?の通り、スプーンですくって食べる方法をとろうとしてみました。

半分に切ったキウイにスプーンをさす

が、うまく果肉にスプーンが刺さらない。皮と果肉の間に差し込もうとするも破ける。そんな感じで、なかなかうまくいきませんでした。

普通にむいちゃったほうが食べやすいか、なんて思ったものですが、単に品種・個体差的な問題だったのか、あるいは私の技術が足りていなかっただけなのか。

まあでも、キウイなら簡単に剥けることがわかったので、包丁使えばいいかな、なんて思っているささざめでした。