
日記です。画像は可愛くないトーマスです。
TXQ FICTION第二弾
前回の『イシナガキクエを探しています』からはや半年。とうとう第二弾のTXQ FICTIONが放送されますよ。しかも四夜連続ですって。
今回も不穏たっぷりそうで楽しみですね。前回は考察……とまではいかないまでも、感想記事をたっぷり書いていました。
リアタイしてガッツリ感想書いちゃうぞ!……と、言いたいところでしたが、あいにくと年末進行中でとてもそんな余裕がなさそう。というか、そもそもしっかり腰を据えて見る気力もなさそう。
ということで、今回はあとでゆっくり楽しみたいと思っているのでした。
上記のコメントとか見ていても、「家族」の嫌~~~な光景とか、何に対する謝罪なのか理解のできない気持ち悪さとか、そういうのが味わえそうで、今からワクワクです。
近藤亮太監督の映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』も楽しみですし、2025年もJホラー界隈が盛り上がり続けてほしいなと思うこの頃です。
旅先で気づくこと
年末のタスク消化ラッシュで、休憩を取る暇もなく働いているのですが、現在は熊本のパートナー宅に滞在中。
ここで、リモートワーク4年目?くらいにしてようやく心から理解できたのですが、「オン・オフを切り替えるために、場所を区切る」ということがやはり重要なんではないかと思い始めました。
いやまあこれ、いくらでも過去に言われている話だとは思いますし、自分自身知っている知識でしたが、急に心から理解できました。
自宅だと、デスクを中心にすべてが揃うんですよ。正面には私用のデスクトップ、ゲーミングノートがあり、左には仕事用のラップトップとモバイルモニターがあり、右には楽器があり。食事もデスクで取りますし、1日の大半をそこで過ごします。
で、これだと、仕事中は仕事のPCと、私用のPCを視線が行ったり来たり。仕事に集中してたはずが、気づいたらツイッターをずるずる遡ってた、なんて日常茶飯事。ご飯中も逆にチャットが飛んできていないかとかが気になってチラチラ仕事PCを見てしまう。
それが、今みたいに制限のある空間だと、そもそも集中せざるを得ないというのもありますし、休憩のために別の部屋にいけば、それだけで割と意識が紛れるんですよね。
当たり前だと思いつつ無視していた助言も、きちんと自分に当てはめてみると、効果が出るものだなと思った話でした。
帰ったときには少し模様替えでもしてみようかしら。なんて思っているささざめでした。